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「他人にしてもらう」から、
「自分でする」へ
がむしゃらリハクラブは、リハビリを中心としたサービスを提供しております。
リハビリに対する考え方
リハビリに対する考え方
「リハビリテーション」(Rehabilitation)は、re(再び、戻す)とhabilis(適した、ふさわしい)から成り立っています。単なる機能回復だけではなく、「人間らしく生きる権利の回復」や「自分らしく生きること」が含まれ、そのために行われるすべての活動がリハビリテーションと言われています。
「自分らしく生きること」とは「意欲を持って生きること」ではないでしょうか!
その為にはやはり動き(運動)が必要だと考えています。自分で動けること、動こうとすることが意欲へと繋がるのではないでしょうか。
一般的に世の中に多く広まっている整形外科のリハビリテーション(以下、リハビリ)のイメージはあくまで『除痛(痛みの緩和)』のみで、低下した機能の回復、失われた機能の回復、社会復帰などに向けたリハビリはほとんど行われていないのが現状だと思います。
除痛(痛みの緩和)はリハビリの一部であって、すべてではない。機能の回復が伴いリハビリは完結すると考えています。機能の回復を目指すにあたって重要なのは何度も言いますが動くこと、動かすことです。
痛みが有ってうまく動かせないのであれば、まずは痛みの除去。その後、正しい動きの学習へと繋げます。
体が弱ってしまったのなら、なぜ弱ってしまったのか?単純に運動量の低下なのか?間違った動きを続けた結果、体がうまく使えず弱ってしまったのか?これもまた、正しい動きの学習が必要となります。
病気や怪我による運動器の障害であれば、残存する機能を活かした新しい動きの学習が必要となります。
がむしゃらリハクラブで、みなさんの体のことをお聞かせください。
そして一緒に考え、取り組む時間へと繋げて頂ければ幸いです。


機能訓練
利用者様ごとに合った運動プログラムを作成 マシンリハビリ・歩行訓練・有酸素運動・作業療法など

こんな方へ
✔️転びそうになることが増えた
✔️できるだけ家族に頼らず生活したい
✔️今の身体機能を維持したい
✔️以前より体力や筋力の低下を感じる




マシンリハビリ
マシンを使った各種筋力や体の柔軟性を高めるリハビリを実施しています。

こんな方へ
✔️将来、寝たきりにならないか心配
✔️最近、足腰が弱くなったと感じる
✔️外出する機会が減ってきた
✔️買い物に行く体力がなくなってきた




有酸素運動
自転車型のマシンを使用し、無理なく全身を動かすことで、血流を促進し、体力や持久力の維持・向上を目指します

こんな方へ
✔️血圧が高い人
✔️全身の倦怠感が取れない
✔️むくみが取れない
✔️歩くのがしんどい、疲れやすい




歩行訓練
歩幅改善、バランス訓練、段差昇降、屋内歩行など

こんな方へ
✔️杖なしで歩きたい
✔️一人で歩くのが不安
✔️15分続けて歩けない
✔️手すりがないと段差を上れない




認知予防
運動による脳の活性化、コミュニケーション、生活リズムの改善による認知予防

こんな方へ
✔️最近、物忘れが増えたと感じる
✔️同じ話を何度もしてしまう
✔️話す機会が少なくなった
✔️何をするにも意欲がわかない



改善事例
要支援2 女性
課題
外出機会が減少
✔️家で過ごす時間が増えた
✔️体力に自信がない
✔️外出への意欲がなくなった
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実施内容
週2回利用
マシンリハビリ
歩行訓練
有酸素運動
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変化
買い物や散歩に行けるようになった

毎日散歩を楽しめるようになりました。


要介護3 男性
課題
歩行器が必要
✔️トイレまでの移動に時間がかかる
✔️活動範囲が狭くなった
✔️歩行時にふらつくことがある
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実施内容
週2回利用
マシンリハビリ
歩行訓練
個別機能訓練
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変化
杖歩行まで改善



1人で外出できるようになり、嬉しい♪







